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FX業者の収益源
FX業者の収益源
仕事関係で購読している「日経金融新聞」の一面がFXの記事だったので、とりあえず読んでみたんですが。。。気になる一文が。 「FX会社の収益は取引手数料と両替手数料だ」 「両替手数料」って何のことでしょう? ひょっとして、ユーロドルとかを取引して、ドルで出た利益金を円に換える時の手数料のことですか? もしそうだとしたならば、手数料無料の会社はとっくに倒産していますよ。 ちなみに、FX会社の収益は大きく分けて以下の3つです。
@手数料・・・これは当然ですが、最近は取引手数料無料が最低基準になりつつあります。上記の両替手数料もこの中に含みます。
Aカバーディール益・・・くりっく365以外の業者は、銀行や証券会社とカバー取引というものをしています。 例えば顧客がドル円を買った場合、業者はカバー先に同様の注文を出します。 これによって、FX業者は為替リスクを負うことが基本的になくなります。 FX業者の利益としてよく「スプレッド」(買値と売値の差)が比較されますが、 これはカバー先のスプレッドが大きく関係しており、スプレッドが狭いカバー先と 取引をしている場合、対顧客へのスプレッドも狭くすることが出来ます。 ディーラーは、少しでも顧客より有利なレートを掴まなければなりません。 そういった意味で、これが会社の屋台骨になっている業者も多いはずです。 または、自動カバーという形で、単純に顧客の取引から数銭プラスになる レートでカバー先に注文を出すということを行っている業者もあります。 この場合は、とにかく取引量を増やすことを最優先しなければなりません。
Bスワップ差益・・・顧客はFX業者からスワップを受け取り(支払い)ますが、FX業者も同様に、 カバー先からスワップを受け取って(支払って)いるので、 その差額を利益とすることが出来ます。 これもカバー先のスワップが高いか安いかで決まることが多いです。 取引条件がいいところは、当然顧客が多く、取引量も多いので、 急激な動きの時はログインできなかったり、注文が入らなかったりします。 数銭のスプレッドで取引業者を決めた結果、 数十万円の損失を被ったという話も聞きます。 業者選びは慎重に行いましょう。エステティシャン SSL
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